悩んだ時にかけられた、上司からの言葉は...
保育の仕事では、うれしいことだけでなく、悩んだり迷ったりすることもあります。そんなとき、相談できる人がいること、一緒に考えてくれる仲間がいることが、保育ではとても大切。
今回は、からふる保育園で経験を積み、入社5年目でリーダーになったKさんに、仲間を大切にすることで生まれるやりがいや、働く中で感じたことを聞きました。
「等身大の自分」で成長していく
Kさんは、仕事をする中で「頼れる人にならなきゃ」と悩んだ時期があったそうです。
そんなとき、上司からかけられたのが、
「等身大の自分で、今持っている自分の良いところを磨き続ける」
という言葉。
すべてを完璧にするのではなく、自分の良さを活かしながら成長していく。
その考え方が、今のKさんの保育士としての軸になっています。
子どもの成長を、みんなで考える
Kさんが仕事でやりがいを感じるのは、子どもたちが活動や遊びを楽しむ姿を見たとき。
そして、職員同士で子どもの姿を共有し、「この子にとって何ができるだろう」と一緒に考えられたときです。
からふる保育園での、困ったときに一人で抱え込むのではなく「一緒に悩んで、一緒に進む」ことを大切にする風土が、スタッフのやりがいにもつながっているようです。
2027年夏頃、新しいからふる保育園が誕生します
そんなからふるに、2027年夏、新しい保育園が誕生します。
既存園で大切にしてきた「エニタイムアーティスト」や「木育」に加え、新園では新たなプログラムもスタート予定。
子どもたちの「知りたい」「やってみたい」を大切にしながら、新しい保育のかたちを一緒につくっていきます。
既存園で経験を積みたい方も、新しい園づくりに挑戦したい方も。
あなたらしい保育を、からふるで始めてみませんか?
現在、既存園・2027年夏開園予定の新園(オープニングスタッフ)どちらも保育士を募集しています。
まずは採用イベントで、園の雰囲気や働き方、新園の最新情報を聞いてみてください。
⚫︎新しい保育園のオープニングスタッフ募集要項はこちら
⚫︎新しい保育園でも働ける「登録制保育士」という選択もあります
